Vallettaの地下!?先着100名のツアーに参加してきた

バレッタの地下!?

バレッタの地下!?

2016年3月28日で450周年の記念を迎えたマルタの首都バレッタ。

その記念に行われたバレッタの地下ツアーに行ってきました。

バレッタに地下なんてない!と思っている方、バレッタには地下があったんです!

 

マルタの首都Vallettaの地下ってどういうこと??


マルタの首都であり、とっても活気のある都市バレッタ

この都市の下に地下がある。。。

なんだかちょっと怖いような、ワクワクするような感覚わかっていただけますか?

初めてこのツアーの話を聞いた時はなんだか、都市伝説でも聞いているような、そんな気持ちになりました。笑

 

バレッタはいい天気

バレッタはいい天気

 

 

そんな気持ちのままバレッタへ

イースターの頃からマルタはとってもいい天気。

写真日和ですが、今日はバレッタの市内へは行かずにアッパーバラッカ方面へ。

市庁舎の中へ入りました!(初めてです!)

 

 

 

 

 

勝利の聖母教会横のお花

勝利の聖母教会横のお花

 

 

 

ちなみに市庁舎のすぐ側にある勝利の聖母教会の横にはお花が飾られていました

 

 

 

 

 

 

みんなツアー参加者

みんなツアー参加者

 

 

バレッタの市庁舎の中に入るともう既にツアーを待っている人たちが!

話している様子を聞いていると、英語だったので、私のように海外からの観光客が多いのかも(マルタの人同士はマルタ語で話すので)

 

 

 

 

 

バレッタ市庁舎のガラスの装飾

バレッタ市庁舎のガラスの装飾

 

 

 

待っている間にガラスの細工を撮ってみた

こちら側に向けて彫っているわけではないので文字から何から真逆ですが、とっても繊細な装飾。

 

 

 

 

 

市庁舎の中から、バレッタの地下へ続く道が!

市庁舎の中から、バレッタの地下へ続く道が!

 

 

バレッタの市庁舎の中が集合場所でどうやって地下に行くのかと思ったら、なんと市庁舎内に秘密(?)の階段が!笑

楽しんできてね!なんて言われて、ついにバレッタの地下へ!

 

 

 

 

 

 

 

ついにVallettaの地下へ潜入!!


ちょっと薄暗い感じです

ちょっと薄暗い感じです

 

 

 

1階分の階段を降りてついにやってきました!

バレッタの地下!

ちょっと薄暗い感じが、ワクワクしますね

 

 

 

 

みんな写真を撮ってした

みんな写真を撮ってした

 

 

ツアーの最初はフリータイム。

みんな思い思いに地下を歩き回ります

写真を撮ったりしながらゆっくり見て回れました

 

 

 

 

行き止まり

行き止まり

 

 

皆さんもお気づきかと思いますが、地下はマルタの伝統的な石造りでできています

石がちょっと欠けているところが時代を感じさせて、ワクワクします!笑

 

 

 

 

 

 

 

探検みたい!!

探検みたい!!

 

 

自由に歩いて回れるので、探検しているみたいで楽しい

一応黄色いライトがありますが、ちょっと薄暗いのもまたいいですよね

 

 

 

 

作りかけっぽい行き止まりも

作りかけっぽい行き止まりも

 

 

作りかけなのか壊れかけなのか

少し崩れた行き止まりもありました

 

 

 

 

 

天井が低いところも

天井が低いところも

 

 

歩いていると天井が低いところも結構あります

 

 

 

 

 

この部屋にはさらに地下へと続く階段が!

この部屋にはさらに地下へと続く階段が!

 

 

たまに広い部屋もあります

基本的には小さな部屋が一杯あるような感じ

 

 

 

 

さらに地下へと続く階段

さらに地下へと続く階段

 

 

大きな部屋には階段があったりします。

下は暗いけどどうなっているんでしょう??

 

 

 

 

 

少し外の明かりが見えます

少し外の明かりが見えます

 

こちらも大きなお部屋

この部屋にも階段があるのですが、なぜか下の階へはいけないよう

 

 

 

ちょっと崩れかけている

ちょっと崩れかけている

 

ところどころ崩れかけの壁も見かけました

そういうところにはロープがしてあって行かれないようになっていました

安全のためですね

 

 

 

物置とかに使われていたのでしょうか

物置とかに使われていたのでしょうか

 

こんな感じで行き止まりで小さな物置のようになっているところも結構ありました

この地下もともとは、ワインなどを貯蔵しておくための倉庫だったようなので、きっと何か置いてあったのかも

 

 

 

 

 

釜戸かな?

釜戸かな?

 

 

釜戸らしきものもありました。

もしかしたら、ただの通気口かも

でも、このすぐ横には。。。

 

 

 

ボイラーが!

ボイラーが!

 

 

見たことのないような形ですが、ボイラーです

地上を温めるためにここに設置されていたのだとか

だから、横にあったのはその熱を利用した釜戸かな?
と思ったわけです

 

 

 

 

 

外の光を入れるための小窓

外の光を入れるための小窓

 

 

外の光を入れるための小窓もありました

 

 

 

 

 

 

こんな道は探検ぽい

こんな道は探検ぽい

 

 

狭い小道を抜けると。。。

 

 

 

 

 

 

ワインなどを保管する棚

ワインなどを保管する棚

 

 

貯蔵庫だったことを思わせる棚が。

ワインを寝かせていたのでしょうか?

 

 

 

 

こちらも保管用の棚

こちらも保管用の棚

 

 

さらにこちらにもこちらは中へは入れなかったのですが、棚のところに何か文字が書いてあるようです

 

 

 

 

 

地下のための通気口?

地下のための通気口?

 

中に入れなかった理由はこちら

この下の階にもまだ地下が広がっているので、
多分下の階のための通気口

崩れやすくなっているのかも

 

 

 

 

 

ここでお話を聞きます

ここでお話を聞きます

 

 

こちらで1時間ほど地下についてのお話を聞きました!

これが英語でちょっと難しかった。。苦笑

もっと勉強せねば!!

 

 

 

 

 

 

 

さらに地下へ!そしてマルタのノーマルスタイル!?最後はパーティーで締め!


さらに地下へ

さらに地下へ

 

お話を聞いた後はさらに地下へ潜ります!

この地下、最初は貯蔵庫や地上を温めるために使われていたそうですが、

戦争の時には “Shelter”(防空壕)として使用されていたようです

 

 

 

結構深い

結構深い

 

長い階段を降りていきます

1つ上の階とは異なり、ひんやりとして湿った空気

 

 

 

 

 

水滴が。。。

水滴が。。。

 

それもそのはず天井には水滴がたくさん

なんだか鍾乳洞のできる始まりのような感じ。

水滴の滴る天井にはその形に合わせてデコボコができているんです

 

 

 

 

 

階段も濡れています

階段も濡れています

 

地面も上からの水滴で濡れています

 

 

 

 

 

 

 

歩く道も鉄の歩道

歩く道も鉄の歩道

 

 

下が濡れているからなのか歩く道も鉄の歩道のようなものが用意されていました

 

 

 

 

 

とうとう地上へ

とうとう地上へ

 

 

 

長い階段を下った後は長い廊下を歩き、また階段を登ります

登りの階段の途中には他にも部屋らしきものがありましたが、
現在は立ち入り禁止みたい

最後の階段を上がると地上に出てきました

 

 

 

 

 

地上に上がるとなんとサンドウィッチと飲み物が待っていました!

サンドウィッチ

サンドウィッチ

valletta underground

飲み物まで!

ちょっとしたパーティー?

ちょっとしたパーティー?

 

 

そのまま外に出ると中庭のような場所でみんな各々談笑していました

 

 

 

 

 

パイ生地にツナ??

パイ生地にツナ??

 

こんな感じの一口サイズの料理を持って給仕さんが来てくれるので

たくさん沢山食べました!!

これが、どれも美味しくて満足!

 

 

 

 

立食パーティーみたいでなんかおしゃれ

立食パーティーみたいでなんかおしゃれ

 

この立食パーティーの形で一口サイズの食べ物をいただくのはマルタでは結構よくあるスタイルなんだそう

暗くなってきた雰囲気もあって、とってもおしゃれな雰囲気まで楽しめました

 

 

イースターの装飾

イースターの装飾

 

 

美味しい食事をいただいて帰ってきました

ちょうど時期が時期だったので、イースターの飾りもしてありました

 

 

 

 

楽しいツアーでした

楽しいツアーでした

 

 

実は出てきた場所は市庁舎ではないんです

MTAのイタリアのオフィスだとか。

地下を1ブロックくらい歩いたみたいです!

 

 

 

 

勝利の聖母教会横

勝利の聖母教会横

 

ちなみに帰りに勝利の聖母教会の横を通ったら、お花が増えていました

バレッタのお誕生日だったことを改めて実感しました

 

 

 

malta

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